2019.04.06 ミラーアップ一眼レフカメラにおいて、シャッターを切る前に内部のミラーを先に跳ね上げておく機能のこと。 これにより、ミラー動作の衝撃(ミラーショック)が原因のブレを防ぐことができる。 た... 2019.04.06 ミノルタかつて存在したカメラメーカー。 もともとは戦前に千代田光学として出発し、戦後ブランド名を社名としミノルタ(minolta)に。 1985年、世界初の実用的なAF一眼レフカメ... 2019.04.06 マルチモードAE(マルチモード機)プログラムAE、絞り優先AE、シャッター優先AE、そしてマニュアルの、4つの撮影モードをすべて搭載した機種のこと。 嚆矢となったのは1977年のCanon A-1。 198... 2019.04.06 マルチコートレンズのコーティングのうち、多層のもののこと。 マルチコーティング。 一般にモノコート(単層コート)よりもヌケや逆光耐性が良好になる。 メーカーごとに自社のマ... 2019.04.06 マニュアルフォーカスピントを手動で合わせること。 コンパクトカメラでは1977年に、一眼レフカメラでは1985年にオートフォーカスの実用機種が生まれるまではほぼすべての機種がマニュアルフォーカスだった。 ... 2019.04.06 マニュアル撮影露出を設定する際、絞り値とシャッター速度の双方を手動で設定して撮影すること。 マニュアル露出。 デジタルカメラではMモードとも呼ばれる。 マニュアル露出のメリ... 2019.04.06 マクロレンズ近接撮影(マクロ撮影)が可能なレンズのこと。 レンズの鏡筒はレンズを大きく前に繰り出せる構造になっている。 それだけでなく、光学設計も、レンズを大きく繰り出した近接時を考慮... 2019.04.06 マグネシウムカメラの外装に用いられる素材。 1980年代後半、一時はカメラの外装部品はプラスチックが主流となったが、堅牢性や質感に劣ることから、1990年代に入り金属素材が再び採用されることになった... 2019.04.06 巻き戻しノブ35mmフィルムカメラにおいて、フィルムを巻き戻すためのノブのこと。 主に1950年代以降、より迅速に巻き戻しが可能な巻き戻しクランクに置き換えられていった。 採用している... 2019.04.06 巻き戻しクランク35mmフィルムカメラにおいて、撮影が終わったフィルムを巻き戻すための部材。 通常はクランクのアーム部分が収納されており、巻き戻す際に開いて使用する。 巻き戻しクランクは裏... 2019.04.06 前玉レンズの最前部にある単体レンズのこと。 前玉は露出しているためキズがつきやすいが、後玉に比べるとキズの影響は出にくい。 前玉だけを前後に動かすことでピントを合わせることがで... 2019.04.06 前板繰り出し式二眼レフカメラの上下のレンズを連動させる方式。 上のレンズ(ビューレンズ)と下のレンズ(テイクレンズ)が前板に固定されており、この前板自体が前後に動くことでピントを合わせる。 ... 2019.04.06 マイクロフォーサーズミラーレス一眼カメラの規格のひとつ。 オリンパス、パナソニックが中心の共通規格であり、ミラーレス一眼カメラという形式を初めて生み出した規格でもある。 画面の縦横比率が4:3...